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<title>timtimpaipai</title>
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<description>timtimpaipai
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<item rdf:about="http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=538">
<title>木登り名人・後藤タツ〜木に魅せられて〜</title>
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<description>私はトルクメニスタンのフラスノポーツクに住む後藤タ </description>
<dc:creator>keiko</dc:creator>
<dc:date>2008-11-16T19:35:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>Poem</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
私はトルクメニスタンのフラスノポーツクに住む後藤タツ。<br />
10歳で木登りの向こう側を見てからというものの、木登り界の第一人者として崇められてきた。<br />
今回は何故私が木登りに魅せられたのかを説明しようと思う。<br />
それは10歳のとき、好きな男の子に振られて友達の前で大泣きしている私は突然木に登りたくなったのだ。<br />
「タツちゃん、女の子なんだからもっとお淑やかにしなさい」とよく言われたもんです。<br />
それ以来、あの失恋をした頃のほろ苦い思い出やあの悔しさを忘れないために木に登るようになった。<br />
木登りの向こう側は切ないロマンスの甘さとカブトムシが好む樹液の甘さでいっぱいです。<br />
登り続けて90年。毎日欠かさず夕方になると私はいつもの「頭部が硬いんじゃねーの木」に登ります。<br />
登るときは常に無心。<br />
「無心あらずして平常保つなかれ。」的な感じです。<br />
この言葉は中国に古くから伝わる孔子の言葉でもなんでもなくて、今私が作りました。<br />
青葉職人・桧家竹伍朗は「タツちゃん、元気だなぁ。俺なんかは木に登りたくても登れねーだよ」<br />
といつも私を持ち上げてくれます。そして「来年で９１歳だなぁ。でも四捨五入すればまだ９０歳だから大丈夫だぁ」と励ましてくれます。<br />
本当に四捨五入が大好きみたいですね。<br />
おっと話が反れましたね。<br />
私と木登りは切っても切れない関係にまで至っております。<br />
きっと来世は木に生まれてくるでしょうね。ほほほ。<br />
トルクメニスタンは亜熱帯性砂漠気候なので昼は４０〜５０度、夜には０度と寒暖の差が激しいのでみなさん体調管理はきちんとしてくださいね。<br />
今日は竹ちゃんと一緒に「身寄りのないおじさんの会」と「カーテンと着てる服の柄が似てるおじさんの会」に行ってきます。<br />
「ださい柄だね」と罵倒しに行きます。<br />
今回はこれにて失礼<br />
<br />
木登り大好きＹＥＳ！ＹＥＳ！ＹＥＳ！<br />
後藤タツ監修「楽しい木登り〜夏の大冒険〜」<br />
徳間書店から絶賛発売中！<br />

]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=537">
<title>点と線の雨</title>
<link>http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=537</link>
<description>雨が美しい
人なんかが作り出す芸術品なんかよりよ </description>
<dc:creator>keiko</dc:creator>
<dc:date>2008-10-28T20:40:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>Poem</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
雨が美しい<br />
人なんかが作り出す芸術品なんかよりよっぽど美しい<br />
ほら　木達が喜んでる<br />
ガラス越しに見えるまだらな線は私に安堵という言葉をくれた<br />
行き交う人を小馬鹿にするように<br />
ザーザーザーザー<br />
ザーザーザーザー<br />
ザーザーザーザー<br />
ザーザーザーザー<br />
<br />
汚い看板が浮き出、たくさんの音楽が流れ、色んな色の傘が入り乱れる<br />
水たまりは何も映さない<br />
必要とするのはあたたかい人の言葉で、自分の空想じゃないのかもしれない<br />
タバコの煙が自由に踊る<br />
「こんにちは、僕たちはどこへ向かってるの？」<br />
言ってる間に姿を消す<br />
<br />
なんて哀れなんだ<br />
そんな中飲むブラッドオレンジジュースはあまりにも美味しい<br />
線が弱くなったら帰ろう<br />
あぁ憂い
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=536">
<title>誰も見ない</title>
<link>http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=536</link>
<description>お母さんを呼ぶ。
ピーポーピーポー

緩い光 </description>
<dc:creator>keiko</dc:creator>
<dc:date>2008-10-21T14:13:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>Poem</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
お母さんを呼ぶ。<br />
ピーポーピーポー<br />
<br />
緩い光りが目をくらます。<br />
造花の肌触りみたいな感受性に驚きながら泣いていた。<br />
ここは檻の中かもしれない。<br />
茶色い咳をしながらバタンバタン。<br />
帰りを待つ。待つ。<br />
蜥蜴さえも近寄らない釘の底で、ユタリユタリしながら夢に入る。
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=535">
<title>木登り名人・後藤タツ</title>
<link>http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=535</link>
<description>私はトルクメニスタンのフラスノポーツクに住む後藤タ </description>
<dc:creator>keiko</dc:creator>
<dc:date>2008-09-15T21:54:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>Poem</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
私はトルクメニスタンのフラスノポーツクに住む後藤タツ。<br />
10歳で木登りの向こう側を見てからというものの、木登り界の第一人者として崇められてきた。<br />
私の日課は『ストイックな青年の会』や『悪徳商法に騙され続けているおじさんの会』、更には『すぐメガンテを使ってしまう人の会』に赴き、冷やかしに行くこと。<br />
「まずギガデインだろ」と罵倒しに行くのだ。<br />
木登りに関しては詳しくないのでＮＰＯ法人木登りマニアの理事長バスヌア・ヘリクツさんに聞いてみて下さい。後に屁理屈の語源になった人です。<br />
座右の銘は「樹液に注意」。<br />
みなさんもご存知の青葉職人・桧家竹伍朗とは幼馴染で未来のショスタコービッチとしても名高い青葉界のスーパースターだ。<br />
彼のチャームポイントは耳毛ボーボーでいつも五月病、四捨五入が大好きでいつも何かしら切り捨てては切り上げています。<br />
そして何よりも愛おしいのが、私の飼っているチョメガラスの会のゴールド会員なトコ。<br />
今週末、彼と２人で「体の弱いおじさんの会」の下見に行ってこようと思う。<br />
そろそろ、チョメガラスの梅子ちゃんに餌をやる時間だ。<br />
今回はこれにて失礼。<br />
<br />
<br />
木登り大好きＹＥＳ！ＹＥＳ！ＹＥＳ！<br />
後藤タツ監修「楽しい木登り〜夏の大冒険〜」<br />
徳間書店から絶賛発売中！<br />

]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=534">
<title>きっと</title>
<link>http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=534</link>
<description>自信を持てずにいるのは自分のせいで、
何から何ま </description>
<dc:creator>keiko</dc:creator>
<dc:date>2008-09-02T12:34:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>Poem</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
自信を持てずにいるのは自分のせいで、<br />
何から何まで自分のせいにしてしまう。<br />
でも人のせいにするのはもっと卑怯。<br />
<br />
自信満々の人を見ていると嗚咽感と安堵感を感じずにはいられない。<br />
「えっ？」って。<br />
きっと私には解らない世界。<br />
自信満々になってみたいという願望もある。<br />
何をやらせても駄目。役立たず。<br />
これが私です。<br />
<br />
どうすることもできない自分の未熟さと惨めさと小ささ。<br />
だからあえて自分を小さくする。<br />
小さくしてみる。<br />
還ることはできません。<br />
寄生虫の群れが襲いかかってくるように、<br />
コップが空中で止まるように、<br />
風の中の向日葵のように、<br />
華麗なダンスの途中のように、<br />
私は生きてく。
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=533">
<title>ガスト</title>
<link>http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=533</link>
<description>ガストに行って、
食後にカフェオレ。と思い、
 </description>
<dc:creator>yuki</dc:creator>
<dc:date>2008-04-24T04:11:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>Poem</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
ガストに行って、<br />
食後にカフェオレ。と思い、<br />
ボタンをを押したのに、<br />
ミルクが不足し　やたら濃くて量の少ないコーヒーになってしまったことないですか？<br />
そうです。２来店に１回はあると思います。<br />
<br />
でも、わざわざ店員さん呼ぶのもな〜。<br />
<br />
でも、ミルキーなモノ飲みたいな〜。<br />
<br />
あ、ロイヤルミルクティーとか飲みたいな〜。<br />
ミルクティーじゃないんだよな〜。<br />
ロイヤルミルクティーなんだよな〜。<br />
<br />
って時、あなたならどうしますか？<br />
<br />
わたしなら、こうします。<br />
<br />
ストレートティーパックをコップに装着。<br />
ホットバニラを投入。<br />
<br />
そして、<br />
そろそろ、帰ろうかな。<br />
でも、もう１杯飲まないともったいな〜<br />
なにしろ、飲み放題だからな〜<br />
<br />
って時、あなたならどうしますか？<br />
<br />
わたしなら、こうします。<br />
<br />
煎茶パックをコップに装着。<br />
ホットバニラを投入。
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=532">
<title>ちぇっちぇちぇおばさん</title>
<link>http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=532</link>
<description>「ちぇっ」と高校時代の友達が言った。
その時、何 </description>
<dc:creator>keiko</dc:creator>
<dc:date>2008-03-06T17:40:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>Poem</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
「ちぇっ」と高校時代の友達が言った。<br />
その時、何の気なしに「ちぇっちぇちぇおばさん」が誕生した。<br />
<br />
特にこれといって深い意味はない。<br />
<br />
ちぇっと思った時に「ちぇっちぇちぇおばさんだよー」と言うしか用途はない。<br />
それでもちぇっちぇちぇおばさんはそこに存在している。<br />
言葉がそこに自然にあるように、風が当たり前のように吹くように、<br />
ちぇっちぇちぇおばさんもスプーンおばさんと同じくらいの存在感でそこにいる。<br />
<br />
もうちょっとで「ちぇっちぇちぇおじさん」になるところだったが、彼女はWINした。<br />
つまり、勝ったのだ。<br />
しかしちぇっちぇちぇおじさんも負けてはいなかった。<br />
つまり、事を纏めると「ちぇっちぇちぇおばさん」も「ちぇっちぇちぇおじさん」も対等ということだ。<br />
だからさっき彼女はWINしたといのは嘘に近いものがある。<br />
ごめんなさい。<br />
<br />
みなさんもこのちぇっちぇちぇおばさんとちぇっちぇちぇおじさんを使ってみてはいかがだろうか。<br />
でもいちいち、ちぇっちぇちぇおばさん・ちぇっちぇちぇおじさんと言うのはめんどくさいし、<br />
ただ単に「ちぇ」と言ったほうが早いのであまりお勧めはしない。<br />
ちぇと思うことも最近ないように思うしね。<br />
<br />
がんばれ！ちぇっちぇちぇおばさん！がんばれ！ちぇっちぇちぇおじさん！
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=531">
<title>気配</title>
<link>http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=531</link>
<description>何かいる何かいる
何か……いるはずないのに
 </description>
<dc:creator>miwo</dc:creator>
<dc:date>2008-02-20T23:43:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>Poem</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
何かいる何かいる<br />
何か……いるはずないのに<br />
<br />
背中がぞくぞくするんだ<br />
肩が重苦しいんだ<br />
腕が痺れてきたんだ<br />
脚が引っ張られてるんだ<br />
首が絞まってくんだ<br />
<br />
誰かいる誰かいる<br />
見えないけれど<br />
私の他の誰か…<br />
<br />
目を瞑って布団被って<br />
膝を抱えて耳を覆って<br />
ヘッドホンで聞けばいい<br />
アナーキーな君のロック<br />
<br />
紛れませ<br />
多分、気の所為<br />
多分多分多分…mybe
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=530">
<title>タイマー</title>
<link>http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=530</link>
<description>時に詠みたくなる

それはポエム

時に会 </description>
<dc:creator>asCa</dc:creator>
<dc:date>2008-01-16T00:35:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>Poem</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
時に詠みたくなる<br />
<br />
それはポエム<br />
<br />
時に会いたくなる<br />
<br />
それは恋<br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=529">
<title>【ペリエアルー〜やっぱり自由にポエムを書くことが一番良いし、連続ポエムはお勧めできません〜】</title>
<link>http://timtimpaipai.com/diary.php?diaryid=529</link>
<description>本日は国王ボーフォスの誕生日
晴天なり
年に一 </description>
<dc:creator>keiko</dc:creator>
<dc:date>2007-12-07T16:29:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>Poem</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
本日は国王ボーフォスの誕生日<br />
晴天なり<br />
年に一度ペリズーとペリショースが仲良くなる日でもある<br />
５万人で一斉に紅茶を飲んで国王のバースデーを祝うのだ<br />
<br />
「みんな！よく集まってくれた！私の財産と私の存在に感謝するがいい！」<br />
５万人の観衆は湧き上がる<br />
中にはチンケな民衆がいてボーフォスの悪口を言う者もいる<br />
しかし大抵はボーフォス主義なのだ<br />
<br />
ショパンの幻想即興曲が流れる<br />
会場の興奮は最高潮になりつつあった<br />
最高の瞬間だった<br />
その雰囲気とは裏腹にペリズーとペリショースの若い男達が何やら諍いを起こしていた<br />
バリン　バリン　バリン　バリン<br />
プシュー　ニョロ　プシュー　クシャクシャ　ペチャクチャ<br />
バリン<br />
<br />
「ピーマン博士。お空が黒くなってきたよ」<br />
ピーマン博士の隣の家に住む少年ニュルジョールア・ピーンビゲは空を指差して言った<br />
「雨が降るのかな？私達はいち早く家へ戻ろう　はっはっは」<br />
そう言うとピーマン家とピーンビゲ家は家路に着いた<br />
<br />
バリン　バリン　バリン　ジャー<br />
クチャクチャ　プシュー　ジャンジャン<br />
外の物音は一向に納まる気配はない<br />
「国王！大変です！」<br />
「どうした。クリンゲ大佐。」<br />
「内乱が起こり、何やら下の様子がおかしいのであります。」<br />
「クリンゲ大佐。何も慌てなくてもよい。私が外の様子を見てこよう」<br />
「国王！危険でございます！国王！こくおーーーーーーーー！」<br />
<br />
<br />
<br />
あれから１年経った今<br />
クリンゲ大佐は今や国王になりピーマン博士は大佐になった<br />
下の世界では未だに戦争が勃発し、ペリェーテルでは内乱は起こらなくなった<br />
それは交わることのない２つの民族がまな板以外の事に関してお互いを尊重しあって生きているからであった<br />
ボーフォス国王は下の世界の者にペリェーテルの存在を知られてしまって<br />
なんか仲良くなっちゃって下の世界の方が楽しいとか言い出して逃げてしまいました<br />
それからのペリェーテルはお互い干渉し合わない事を条件に下の世界の者とは一切関わりをもちませんでした<br />
「妻の機嫌も上々でね　はっはっは」<br />
<br />
<br />
ほら<br />
明るい未来が待っているよ<br />
ペリェーテルのみんなはは北欧の上の辺りでみんなをじっと見てるよ<br />
きっと<br />
でも北欧だから日本の人達は見られないから安心してくんな<br />
おいおいよせよ<br />
僕は何もしかけてないぜ<br />
しかしピーマン博士も立派になったもんだな<br />
大佐にまで出世しちまったぜ<br />
何はともあれペリエアルーのお話は終わりさ<br />
てんてこ舞いだぜ<br />
これからも繁栄してくれるのを願ってるぜ<br />
え？よせよ<br />
僕だって人の幸せを願うんだぜ<br />
成長しただろう<br />
てゆうか、君誰って？<br />
僕、たいぞー<br />
今、近畿キッズってゆうグループにはまってるんだ<br />
狩人はもう解散するしね<br />
そろそろ狩人は卒業さ　はっはっは
]]></content:encoded>
</item>

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