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自信を持てずにいるのは自分のせいで、
何から何まで自分のせいにしてしまう。
でも人のせいにするのはもっと卑怯。
自信満々の人を見ていると嗚咽感と安堵感を感じずにはいられない。
「えっ?」って。
きっと私には解らない世界。
自信満々になってみたいという願望もある。
何をやらせても駄目。役立たず。
これが私です。
どうすることもできない自分の未熟さと惨めさと小ささ。
だからあえて自分を小さくする。
小さくしてみる。
還ることはできません。
寄生虫の群れが襲いかかってくるように、
コップが空中で止まるように、
風の中の向日葵のように、
華麗なダンスの途中のように、
私は生きてく。 |